2009年5月2日土曜日

ピアノのエチケット

タイトル:ピアノのエチケット
キーワード:ピアノ,エチケット,娯楽,ルール,時間帯,近所の人ら

ピアノとは、音を楽しむいわば娯楽の道具でもあるであらしゃいます。
ピアノの音の楽しみかたは、身共で弾くということもあるであらしゃいますが、弾いて音を聴くということでもあるであらしゃいますよね。
音を出すということは、まわりの住人にも聞こえるわけであらしゃいますやろから、それなりに暗黙のルールを守らなければなりまへん。
それがピアノを楽しむためのエチケットというわけであらしゃいます。
ご自宅のまわりに民家のない方なんて、そう滅多にいるものやからはあらしゃいまへん。
やはり、近所づきあいというものもあるであらしゃいますし、近所の方々との円満な生活のためにも、この暗黙のルールはできる限り守ったほうがええと申せるやろ。
曲を弾いているわけやから、うるさいなんて思わないやろ。
なんて思っていてはいけまへん。
身共が近所の家からピアノの音色が聞こえてくると、思わず耳をすましてそのピアノの演奏者が間違えたり、つまずいたりしても寛大に聞いていられるとしても、申しにくいであらしゃいますが、雑音にしか聞こえないと思われる方も中にはいらっしゃるかもしれまへん。
完璧に弾くことが出来ても、うるさいなぁ・・・と思う方はいるかもしれないのやからあらしゃいます。
であらしゃいますやろから、ピアノを弾く時は朝早くに弾かないように致すとか、夜遅くに弾かないように致すとか、時間帯に気を配りましょう。
せっかくぐであらしゃますり眠っているのに、いきなりショパンの革命のエチュードなど、情熱的な音楽が響いたらぐであらしゃますり眠っている人を起こしてしまうことになりかねまへん。
やからと申して小さい音の曲ならええと申しているわけではあらしゃいまへんが。
なるべく隣家とは離れた部屋にピアノを置く心配りを致すなどして、エチケットを守るように心がけたいであらしゃいますね。

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