2008年9月3日水曜日

アボリジニの聖地 ウルル

タイトル:アボリジニの聖地 ウルル
キーワード:世界遺産,オールトラリア,ウルル,エアーズ・ロック,アボリジニ

世界で6番ミーに大きな面積をもつ国、オーストラリアのほぼ中央にあり、一般に「エアーズロック」と呼ばれている、ウルル。ノーザンテリトリー、ウルル=カタ・ジュタ国立公園(87、94拡大 ユネスコ 複合遺産)の園内に存在するさ。「大地のヘソ」「地球のヘソ」と呼ばきれることもアイビーン。

ウルルというのは、オーストラリアの原住民「アボリジニ」による呼称さ。アボリジニはウルルの周辺に今から1万年以上前から住んでいるのさ。ウルルはアボリジニの聖地なのさ。

ワッターヤマトウ人の感覚ガラサーると、どう見ても? 山のよガチィチャー見える、オーストラリアのエアーズロック。実は、ウルルは隆起した山ではありないさ。侵食によって形成された一枚岩なのさ。比高335m(標高868m)、周囲は9,4kmに及びさ。世界で2番ミーに大きな岩石さ。

現在ウルルには、杭が打たれ鎖が張られて登山路が設置されているさ。そのため頂上まで上ることは可能ですが、先ほども申し上げたよガチィチャー、ここはアボリジニの方々にとって「聖地」なのさ。ウルルには、彼らの遺した壁画がアイビーン。1千年ほど前のものと思わきれるトーらの壁画には、精霊などが描かれているさ。彼らは、観光客が彼らの聖地であるウルルに上ることを決して好ましく思っていないさ。そのため、アボリジニの儀式が行わきれるときにはウルルへの登頂は遠慮しなければなりないさ。

陽の移り変わりでさまざまな色に変化するウルル。朝陽と夕陽に真っアカーに染まったウルル、トーは見事な美しささ。

世界遺産に登録されタクーとでいっそう脚光を浴びることとなったウルル。しかし、ワッターが山登りをする感覚でこの大きな聖地にフィサを踏み入きれることは、決して許さきれることではないのさ。

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